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精霊船作り その4 [精霊船作り]

無事、、旅立ちました。

最近は、船を川や海に流す訳にもいかず、地区の収集所に持って行くだけになってしまってますが、、味気無いですね。 小さい頃は、船を川に運んで、従兄弟たちと花火をして送った記憶があるのですが・・・・・・酷い所では、横にゴミの収集車が待機してるとか・・・・時代がどんどん、変わって行ってますね。

 さて、我が家の精霊船は、母の葬儀を行った葬祭場が、無料で供養をしてくれるとの事でしたので、葬祭場まで、車で運んで、行きましたが、ま~~~~、駐車場のテント貼りの祭壇前に山積み状態を覚悟してたのですが、斎場内に立派な祭壇が有り、お坊様が、ちゃんと、お経を上げてくれまして、、なんだか、安心して、送り出せた気がします。

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精霊船作り その3 [精霊船作り]

IZUさんが、金の塗料を買って来まして、いよいよ、仕上げの段階へと進みます。

まずは、鳳凰ですが、発泡スチロールで型を作り、和紙を貼って、塗装してます。尻尾は、欄の造花ですが、お洒落になって「ます。

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 羽根は、厚紙を一枚一枚、作って、貼り合わせ、塗装してます。鳳凰の鶏冠はビーズを繋いで作る様です。

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 胴体に羽根を取り付けると、こんな感じに仕上がりました。

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 あっしは、西方丸と書く立札を作りまして、書き込みは、IZUさんに任せます。

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 飾り付けも終わりまして、こんな仕上がりとなりました。

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ちょいと、大きくなりすぎましたが、ま~~~~~!良しとしますかね。

精霊船作り その2 [精霊船作り]

今週はizuさんが、船に絵を入れてくれてます。


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流石にアトリエの先生だけあります。下書き無しで、さっさっさ~~~と書いていました。
この絵に金の塗料を入れるそうです。

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精霊船作り その1 [精霊船作り]

 昨年、母が亡くなりまして、今年が初盆となりますので、斎場主催の初盆内覧会に行って来ましたが、問題は、精霊船なんです。

 豪華そうに見えますが、木目の段ボールで作った船なんです。ま~~~ご時世も有りまして、燃えやすい様になっているのですが・・・・

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 斎場の配慮で、手製の船も一緒に供養してくれるとの事でしたので、材料さえ買えば、道具は有りますので、作って見る事にしました。

 檜の板材を買ってきまして、厚みが10ミリ近いので、側面に使う板は、6ミリ近くまで、電動カンナで削りました。

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 大枠の形を作りまして、船首の部分は、湾曲しますので、板に水を掛け、濡れタオルを巻いて一晩置きました。

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 前日に、曲がりやすい様に切れ目を入れてまして、ゆっくり、ゆっくり、曲げて船首の部分を固定しました。

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 ま~~初めて作りますので、自分が、作りやすい順序でやってます。
ここで、船底を付けてます。船首を固定すると、船底の角度(反り)が決まっているので、船底が貼りやすいです。

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 船首、船尾にふたをしまして。
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 船先を付けまして、船首の側面を上げて、屋形の柱を固定しました。

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 梁を付けまして、

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 屋根を付けました。

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 後は船尾の仕上げとなります。

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 こちらも側面を上げまして、こんな形に仕上げました。

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 後は細部の、仕上げ、補修をして、出来上がりです。
全長が1メートルちょい、と予定より大きくなりましたが、
これで、檜の香りがする船で旅立ってもらえます。

後はizuさんに絵と飾りをやってもらえば、完成となります。

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