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屋根の組み直しです。 [ピザ窯作り]

 かまどを作る時に作業に支障が有る為に今まで立てていた屋根を解体してましたので、

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もう一度組み直しました。
今回は、レベルを使って、水平、垂直をしっかりと出しまして、足元もぐらつかない様に固定してます。

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かまど作り その2 [ピザ窯作り]

 煉瓦の返りが怖くて、モルタルで周りを固める事にしました。

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 少しは強度が増すとは思いますが。かまどの形らしくなりました。

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かまど作り [ピザ窯作り]

今回は、ピザ窯の横に、かまどを作ります。

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耐火煉瓦で、床を作り、それから積み上げて行きました。横積みで行きたかったのですが、在庫が心もと無く、左右にブロックがあるので、2段は、縦積みで誤魔化しました。

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左右から、少しずつ中央に張出しながら

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上部をつなげました.
コーナーを使って煉瓦を渡し、8角形にして、天面の穴を小さくしています。

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あと一段つんで、穴の大きさを決めました。

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後は、天面をモルタルで固めようと思います。
今回は、耐火セメントではなく、普通のセメントを使ったので、火を入れた時にどうなるのか、不安です。

ピザ窯作り その9 [ピザ窯作り]

 更新が遅れてしまいまして、すみません。

しかし、今年の夏は、雨が多いですね。得に、週末の天候は雨ばかりの気がします。

先々週の休日は、午前中の曇り空の間に畑や草刈りに追われ、午後から、小雨降る中、本格的に、窯に火を入れました。

2時間近く、勢い良く火を燃やし、窯の温度を上げて、窯の状態を見ました。

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窯が崩れ落ちる事は有りませんでしたが、数か所にヒビと、セメントの間から、少し煙が漏れてました。
後日、補修をする事にしまして、折角、火を入れたので、試し焼きをする事にしました。

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 見た目は、綺麗に焼けている様に見えるのですが、窯の温度を上げていた為、表面の見た目は、良いのですが、生地の下は、真黒になり、中は生焼け、具は、美味しく、生地は、最悪のピザとなりました。
美味しく焼ける、窯の温度を勉強しないといけません。

ピザ窯作り その8 [ピザ窯作り]

先週に引き続き、雨模様の休日となりました。

午前中の、雨が止んでる間に、土台の木枠を燃やす事にしました。

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火の勢いが増し、木枠が、燃え落ちる時に、一緒に煉瓦も落ちるのでは無いか?って不安も増していきましたが、

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無事に、木枠だけが、燃え落ちてくれました。

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火が落ち着いた頃に。又、雨が降り出したので、先週に引き続き、テントを張り、テントの下での作業となりました。

煙突の穴を作って、後面に煉瓦を積み、

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前面を積み上げましたが、セメントが固まって、足にしている、煉瓦と木を外したら、上の煉瓦が落ちて来ないか、又,不安になってきます。

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ピザ窯作り その7 [ピザ窯作り]

 一日ゆっくりと、作業が出来る休日が、この夏は、数える程しか無く、雨が降っても、なんとか作業を行わないと、進みません。

 てな、事で、午前中、雨に濡れながら、テントを張り、午後から、作業を行いました。

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中程の垂れ下がったテントを、脚立で持ち上げました。

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本当に綺麗に積めるのか、不安になりつつも、

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なんとか、サンダーで、耐火煉瓦を削って、調整(誤魔化し)しながら、積み上げましたが、

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しっかりと、耐火セメントが固まったら、木で作った、土台に火を付け焼却するのですが・・・・・煉瓦が、アーチ状で、崩れずに残ってくれるか、とても不安です。

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ピザ窯作り その6 [ピザ窯作り]

 一日休みが、出来ましたので、続きの作業を行いました。

試し焼きを行って、熱を加えると、耐火セメントが、しっかりと固まりました。

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内部に板を入れる為、煉瓦に板の厚み分の切り込みを入れました。(残りの厚みが有れば、強度的には、大丈夫だと思うのですが???)

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こんな形に、中板を入れる予定です。

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ドームの部分は。べニアで骨組みを作り、

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2ミリの薄いべニアを打ち付けまして、

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煉瓦が乾くまで、ずれない様に木枠で固定して、

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ドームの枠を取り付け、貰って来た時にカットされていた煉瓦を積み上げてます。

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ここで、陽が傾いてしまったので、本日の作業は終了です。

ピザ窯作り その5 [ピザ窯作り]

 耐火セメントを使うのは、初めてなので、高温で固まるとは、聞いてますが、実際に経験した事が無いから、不安で仕方なく、現状でテストしてみる事にしました。  
 二日程好天が続いたので、一応、煉瓦を軽く持ち上げようとしても、固定はされてますが、(施工時は、殆ど固定されて無く、触るとすぐ,ズレル状態でした。) まだ、怖くて、力を入れて、持ち上げてみようとは、思えません。

 上部に鉄板を乗せ、火を熾す間にizuさんに、ピザ生地を作ってもらい、焼いてみる事にしました。

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 思いつきで、火を起こした為、 ピザを乗せる道具も無く、そこいらに転がっていた、バーべキュウ用の鉄板を、サンダーで切り、単管にビス止めして、仮の道具を作りました。

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テストで、焼いたわりには、結構、うまく焼けて、美味しく食べれました。

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 しかし、仕事が終わって帰宅してから、思いつきの、1~2時間でこんな事が出来るなんて、変な家ですね。


ピザ窯作り その4 [ピザ窯作り]

 中々、思った様に休日が過ごせず、やっと、一日だけ、自分の時間が過ごせました。

前回、作った土台です。  

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土台の上に耐火煉瓦を並べました。
耐火セメントを準備しているのですが、高価な為、土台にモルタルを敷き、煉瓦を並べました。

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耐火セメントを使って、煉瓦を積み上げて行きましたが、ん~~~~~!通常のモルタルと、感覚が、まったく違って、粒子が粗く、煉瓦と煉瓦の接着力を感じられず、すぐに、煉瓦が剥がれてしまい、本当に、しっかりと、積み上げた煉瓦が固定出来るのか、不安なので、本日は、此処までで、様子を見る事にしました。

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一段目の燃焼室がこんな感じで、この上に一部屋積み上げます。

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ピザ窯作り その3 [ピザ窯作り]

前回の続きとなりますが、ブロックの天面より3センチ程低い高さに調整して、足を置きまして

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ブロックの内側にピタリと入る様にべニアを切って入れ込みました。
ブロックの外側を木枠で囲みまして、

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鉄筋とメッシュで、強度の補強をしました。

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モルタルを隙間が出来ない様に、しっかりと叩きながら流し込んで、

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翌日、枠を外すと

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しっかりとした、台が出来ました。

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